見出し画像

「志し高くも指示待ちバイト状態」私がコトに向かうまで。発明的な事業家を目指す、シードを駆け抜けた初期メンバーの奮闘 | Boulder 坂本 月緒セシルユエシュー

業界を切り拓くような発明をする事業家になるという目標へ向い、事業初期からBoulderで奮闘し続けるPR担当の坂本さん。
しかし高い目標を掲げながらも、能力・マインド共に到底足りませんでした。利己的なマインドで働いていた頃から、周囲との対話を経て、迷いなく事業の為に向かうまでのストーリーです。

画像3

なぜBoulderか

実は高須克弥さんに憧れている
私が密かに目指している人物は、高須クリニックを経営されている高須克弥さんという方です。過去に、媒体や対面を通じてお会いした尊敬できる沢山の方々のなかでも、とても感銘を受けています。

美容整形関連の新しい市場を切り拓き、学会での発表を通じて業界自体の発展へも貢献。事業で成功を収めた上で、本当に多岐に渡る場面で社会貢献に取り組まれている人情味に溢れる方だと思います。また、美容整形で用いる最新の医療機器などは、顧客に提供する以前にご自身の身体で試されている、徹底し誠実な方だと私は思います。

■再発見した、なぜBoulderか
事業を起こしたいからこそ、まずBoulderと成功することを決意しました。しかし、当初はそんなことから程遠く、HR担当でありながらも指示待ちバイトでした。周りと”同じ言語”で話せず、ビジョンへの共感が分からないと言い出す始末で、見当違いの方向を向くことに無自覚でした。そこから、高須さんみたく事業を起こしたいと、私が登りたい山が定まるまで二つの転機がありました。


■指示待ちバイト。代表直下のHR担当が、面談の会議室も言われるまでとれない

主にHRを担当していました。キーマン採用をミッションに、媒体運用やエージェントの方との窓口を担当したり、牟田さんと一緒に面接に同席をしたりしました。

ある日、候補者の方のほぼ最終面談でセンシティブな話をするにも関わず、会議室すら取り忘れていました。気付いた頃には空きがなく、候補者の方の貴重な時間を近所のカフェに移動してもらいました。経営上最も大切な1つの要素、人にまつわるHR担当としてあり得ない振る舞いで、事業の足を引っ張っていた事実を苦々しく思います。

ターニングポイント

■利己的な自己成長欲 。全体リード獲得目標を背負う
ひとつの転機はマーケティング全般業務への打診でした。1週間も考える時間を頂き、「やります」と返答したのですが、迷いが伝わりました。「とにかくやろう、Boulderで成功出来ないのに事業も上手くいかないから」と言葉を頂き、ハッとさせられました。自分の為かが判断基準、利己的に物事を見るそれまでの自分を恥ずかしく思います。

それを受け、今までの悩みが事業目標への貢献がゼロだと気付かされ、とにかくスキルが一切ない中でもPDCAを回し続けました。無事8月のリード獲得件数を達成することができました。

iOS の画像

■目標以外を拾えない狭い視野 。PRミッションを近視眼的に追う
8月も終盤に体制再編があり、PRが次なるミッションでした。BoulderではBizチームが進捗と課題を議論する週次定例があります。担当のPR目標以外考えていないため、本来引継ぎすべきマーケティングの進捗が皆無でした。「マーケ今どうなってるか?」に対して思わず黙り込みました。責任を果たせない状態に周囲も呆れ、堪らず逃げたいの一心でした。

■素直にコトに向かう。真正面からの対話
全てが自分の責任、メンバーだろうが経営者のように働くのだと腹を括れたのは、代表との真正面からの対話でした。とくに起業という難易度のある目標を掲げてたにも関わらず、プロフェッショナルとしての意識が欠如した私には目が覚めるような言葉でした。

「今の君は本当に事業のこと考えてコトに向き合っているのか?僕はコトに素直に向き合っている人と働きたい。シビアではあるが、ただ自分のことばかり悩んでいる人と一緒に働きたいと思わない。」

後が無く言い訳が浮かぶ余地もありませんでした。それでも残った純粋な思いが、高須さんのように事業を為すために、Boulderで事業に向かうことでした。評価あるいは自分の成長などに意識を向けず、純粋なチームの目標や自分の目標に向かって、それに本当に集中する。いわゆるDeNA南場智子さんの「コトに向かう」ことだと思います。

画像2

■ 今後に向けて
改めて社内外でお力添え頂いている方々の機会への感謝をしています。PRのミッションに真摯に向き合い、事業の前進に貢献していきたいです。

PRをご担当の方のお話伺いたいです!
ほとんど何もない状態から、良い企業・プロダクトに少しでも近づけるPRを推進しています。とはいえ経験が浅く、ぜひ皆さんから勉強させて頂きたいです!B2B、SaaS企業でPRに力を入れる方々、ぜひ30分ほどお茶がしたいです。(よろしければこちらのBosyuから

また、インターン先を模索中の方ともお茶したいです!シード、ミドルのスタートアップから、大企業での新規事業でのインターン経験で何かしらお役に立てたら嬉しいです!(是非こちらのBosyuから

編集後記

近藤が記事を書きました。
入社前から知っていたセシルちゃんの入社前の印象は「フルコミットスーパーインターン生」。この印象は今も変わりませんが笑、実際のコミット具合を近くで見ているうちに、日に日に気持ちが尊敬に変わっていっています。いつも明るく場を作るのが上手な一面を知っていただけに、今回のインタビューで、実はこのような悩みもある上でマーケティングを牽引してくれていたことを知り、少し驚いたのと、乗り越えたこれからはますますセシルちゃんが目指す魅力的な人になったのではと確信しています。


*最近はじめた奮闘記はこちら

Have a Well Day!

この記事が参加している募集

オープン社内報

ニュースレターでは、働くにまつわる新しいヒントを、いち早くお届けしています!

ありがとうございます!
11
Boulderメンバーのストーリーや、働いている様子をお届けします。エンプロイーサクセスプラットフォーム事業「Well」の開発運営をしている企業です。こちらからhttps://b-boulder.com

こちらでもピックアップされています

Team
Team
  • 5本
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。