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やっぱり仕事を次々任される秘訣はあるよね。1通のDMから、チームのポジティブインフルエンサーになるまで| Boulder 澁谷 海斗 Shibutani Kaito

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バックオフィスを担当する澁谷 海斗(しぶたに かいと)さんの、価値観や成果について伺いました。

ウェルネスブランドTENTIALに正社員として1年半活躍をした澁谷さん。フリーランス転身を機に、バックオフィス業務にTwitterで応募をしました。当初は財務、最低限のバックオフィス業務を行う予定が、気付けば次々業務の幅が広がり活躍をしていました。ポジティブなコミュニケーションをチームに伝播させ、信頼を通じて仕事を吸い寄せる。今回はそんなバックオフィス澁谷さんの価値観に迫りました。

なぜBoulderか

別の戦場も味わいたくてフリーランスに転身。0日目に出会った企業がBoulderだった。

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私はウェルネスブランドのTENTIALで、約1年と半年間の正社員を経てフリーランスに転身しました。TENTIALのチームは強烈な個性があり、誰もがスポーツで全国大会の出場経験のある共通項があります。平均年齢も低く活気ある職場でした。組織も、ドメインも、事業フェーズも何もかも異なる戦場に飛び込み、貪欲に経験値を蓄積したくて、アクセルを踏み込んだのが、フリーランスへの転身の決意だとも言えます。

転身後0日目にTwitterのタイムラインでこんなツイートが流れてきました。これがBoulderとの出会いです。

幸運にもwillのある職種に巡り合えた私は、面談から4日で契約書に押印をしました。たった1通のダイレクトメッセージから、とんとん拍子で仕事に巡り合いました。


Boulderでの活躍

最初の仕事は「明るくいきましょう!」 

面食らったのは、業務内容よりも先に代表から、「明るくいきましょう!」と伝えらたことです。業務委託でもあってもチームを大事にし、また、コーポレート業務のコミュニケーション機会の多さからのリクエストでした。

戸惑いながらも、飲み会のアナウンスの業務で実行を試みました。明るくとは、例えば思わず参加スタンプを押したくなるアナウンスかもしれない。そこで生まれたアイディアは、メンヘラ気質のぼる子ちゃんでした。雑談をはじめとし、配慮はいるけど遠慮は要らないのだと思います。

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思えばポジティブスタイルは、前職の私とは完全に異なります。チームにも驚かれたくらい、前向きでポップな空気を醸し出していませんでした。転機は初日の会話からで、Boulderにあうスタイルを体現出来たののだと思います。またその振る舞いが、仕事を任される土壌になり、チームにも伝播したように思います。

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憶測を生まないSlackの返信が、滑らかな仕事を実現する


普段のコミュニケーションはポジティブスタイルですが、業務については、良いことも悪いこともニュートラルに捉えています。例えば進捗が悪い時も、事実以上に解釈を加えず、感情の起伏を抑えることを意識しています。「ムラが無いから安心して仕事を進められるよね」とは先月の社内週次のフィードバックタイムでコメント頂いた内容です。そうすると、やりとりの中で憶測が生まれず、滑らかに仕事が回り始めるような気がします。

小さな信頼が連鎖して大きな仕事を連れてくる

私の現在抱える業務は、当初の範囲よりも広いものです。経理メインの財務だけでなく、総務、法務から高尾山の登山イベントの企画を手掛けています。「この仕事いけます?」に対して、首を縦に振り続けてきたのもありますが、日々の前向きな一言や、窓を閉める等の行動が、仕事を橋渡ししてくれたように思います。


ポジティブはチームにじわりと伝播する 

「海斗さんのポジティブは感染る。」私としては、正直あまり実感が無いですが、周囲からは言われます。確かに、誰かの空気や気配りは周りにも浸透します。思い返すと、フィードバック会でピックアップされた振る舞いを、他のメンバーが「それ良いな」と取り入れていました。10名以下の組織ではたった1名の影響が大きい。リソースは限られ、達成すべき目標がシビアに迫りくる環境だからこそ、ポジティブに、沈んだ顔せず事業に向かい合うことが大切なのかなと思います。

これからも自然体で、ポジティブに仕事に向いたいと思います。また、管理部門としても初期の今から、事業が飛躍的な成長を遂げられるような土壌を作りたいと思います。

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編集後記

このストーリーを担当したPRの坂本です。
過去海斗さんに記事を見て頂いた際、「この記事面白く無いですよ」と言われましたが、私は不思議と嫌な気持ちになりませんでした。澁谷さんは、業務のフィードバックでは率直に意見をくれるときもある一方で、「もっと良くしたい」という一貫したスタンスが伝わるから嫌な気持ちにはなりません。

本文のように、私もポジティブが移された一人で、日々海斗さんのSlackから真似しています。息を吸うように相手を思いやり、それが振る舞いに出る。スタートアップのような課題の尽きない環境で、常にファイティングポーズを取らざるを得ないからこそ、思いやりやハートから始められるポジティブな振る舞いは才能とすら思いました。

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Boulderは、日本初のエンプロイーサクセスプラットフォーム「Well」を開発・運営する企業です。従業員のウェルビーイングに貢献するべく、組織や従業員のコンディションを、客観的かつリアルタイムに可視化、課題解決までする、ワンストップ型のソリューションを提供しています。
ありがとうございます!
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