Member's note

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ユーザーの声をプロダクトに反映する

ユーザーの声をプロダクトに反映する

「ユーザーの声を大切にしましょう」 プロダクト開発において、繰り返し強調されてきた考え方であり、今では常識に近いものとなっています。 一方で、実際にプロダクトを作っていく過程ではいろいろな人のいろいろな声が混在しており、それらに全て対応することはできません。 この記事では自分の経験をもとに、ユーザーの声をプロダクトに反映していくプロセスで、どんなところに気をつけるといいかについて紹介します。 誰の声なのかサッカーについて野球選手に聞いてもあまり参考になりません。 当たり前で

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再開編 Boulder CS&PRの奮闘記(14)

再開編 Boulder CS&PRの奮闘記(14)

エンプロイーサクセス事業「Well」を開発運営する企業 Boulder(ボルダー)でカスタマーサクセスと広報PRを担当する坂本です!いきなりですが、バリューアップを目指して奮闘記シリーズを再開します! 考え方の習慣を変えるために、普段の発言や行動から変えようと思ったのがきっかけです。その第一歩として発言量を増す(=ブログ)ことを再開しました! 最初は公開日記調でスタートを切りますが、ゆくゆくはこのフェーズ(Before PMF期)のカスタマーサクセスやPRのプラクティスも

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SaaSスタートアップでのデザインへの投資

SaaSスタートアップでのデザインへの投資

スタートアップの最小のチーム構成は - Hacker: エンジニア - Hustler: ビジネス - Hipster: デザイナー と言われていて、PinterestやAirbnbなど創業メンバーにデザイナーがいる企業の成功事例として有名ですが、そうした企業の多くはBtoCのサービスを展開しています。 BtoCにおいては便益よりもブランド/体験が重視される傾向にあるため、デザインが重要であるということが直感的に理解しやすいですが、初期のBtoB SaaSにおいて、デザイン

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キャリア選択の究極の二択の中で見えた第三の道。「スタートアップでは人生をフルベットすべき」は真か

キャリア選択の究極の二択の中で見えた第三の道。「スタートアップでは人生をフルベットすべき」は真か

2021年4月より株式会社ユーザベースINITIAL事業 執行役員 CPOに就任しました。 プレスリリースに記載している自分の略歴ですが フォルシア株式会社に新卒入社、検索エンジン「Spook」の開発及び全社の技術戦略推進に従事。2018 年に株式会社ユーザベースに参画し、スタートアップ情報プラットフォーム「INITIAL」の開発及びプロダクトマネジメントを担当。2020年から新たな挑戦として、株式会社Boulder 執行役員 CPO(Chief Product Offi

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SaaSスタートアップでのリリースの届け方

SaaSスタートアップでのリリースの届け方

この記事は株式会社Boulderのアドベントカレンダー5日目の記事です。 BoulderではChiefProductOfficerとして - なにを作るか - どう作るか - 画面デザイン - 実装 - デリバリー あたりを主として担当していて、 今回は最後の「デリバリー」について実践していることをご紹介します! 特にBtoB SaaSにおいて、 - 初期クライアントとの共創関係 - 仮設実証の速度 は非常に重要な要素なため、コストをかけて開発したものがユーザーに認知され

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ジャム・セッション 石橋財団コレクション×鴻池朋子 ちゅうがえり

ジャム・セッション 石橋財団コレクション×鴻池朋子 ちゅうがえり

に行ってきました。 鴻池さんの作品は で初めて見たのですが、今回はより多くの作品でその世界観を堪能させてもらいました。 動物の皮 鴻池さんといえば動物の皮を使った作品がシグネチャーですが、 大量に吊るされた狼の毛皮のカーテンは恐ろしくも神々しいものがありました。 毛皮が使用された服からは普段何気なく使っている財布や靴などを作るためには命が使われているということ、雪を駆け回るトナカイ、トナカイのような木の枝、角が宙を舞うインスタレーションからは生き物の躍動を感じまし

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約7割の従業員サーベイ疲れ|調査リリースと移転5日目。Boulder、PRの奮闘記(8)

約7割の従業員サーベイ疲れ|調査リリースと移転5日目。Boulder、PRの奮闘記(8)

BoulderのPRを担当する坂本の公開日記です。 調査リリース 11/04(水) 初の独自リリースを公開いたしました!反響を頂いてはじめて調査リリースの効果を実感しました。PRを通じた事業へのインパクトと表現すると大きすぎますが、プロダクトのナーチャリングになる等含め経験に変えられ良かったです。 公開タイミング、タイトルの長さ含め反省が多くありますが、早速第二弾の検討をタスクカンバンのバックログに起票。(←提案頂いてですが)引き続きメッセージングしていきたいと思います

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エンプロイーサクセスは、10年後のアフリカの貧困問題を解決する

エンプロイーサクセスは、10年後のアフリカの貧困問題を解決する

まずはじめに いきなり少しわかりにくいタイトルにしてしまってすみません、実はこのタイトルがまさに今回社内チームでCI(コーポレート・アイデンティティ)リニュアルのディスカッションを行った際に、私の素直に感じたことであり、そして決意でもあります。 今日はこれについてnoteに書きたいと思います。なぜそう感じたかについて話すには、我々のビジョンとミッションについて手短に説明させてください。 まずはじめに、我々のビジョンは 「我々は事業を通じて、従業員にとって最高な企業達を創り

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